2017/01/03
2016/12/29
2016/12/27
2016/11/20
2016年最後の試飲販売のお知らせ
いつもありがとうございます。
今年も葉っピイ向島園では、下記日程にて試飲販売を行います。
日本には平安時代より「大福茶」というものがあり、
新年の喜びとその年の無病息災を願ってお正月に飲む縁起の良いお茶です。
特に決まったお茶の種類はございませんので、
この機会に皆さまそれぞれの「大福茶」を選んでみてはいかがでしょうか。
日時:
11/26(土)京北スーパー 柏店
11/27(日)京北スーパー 新柏店
12/3(土)ナチュラルハウス 青山店
12/4(日)京北スーパー 天王台店
12/7(水)ナチュラルハウス 静岡パルシェ店
12/17(土)フードオアシスあつみ 宿店/山田店/田原店
12/18(日)ビオ・あつみ エピスリー浜松
時間:10:00〜17:00
普段はなかなか皆さまと直接お会いする機会がありません。
ぜひご来店いただき、会場でお話できるのを楽しみにしています。

2016/11/11
2016年 季節のご案内“葉っピイ レター 冬”がPDFでご覧になれます。
葉っピイ向島園 季節のご案内“葉っピイ レター 冬”が出来ました。
お茶は足音で育つ
特集:番茶のこと ご存知ですか?
冊子をご希望の方は
送料無料でお届けいたします。
>>葉っピイ レター 冬 ご注文はこちら
パソコン・スマホの方はPDFでご覧になれます。
>>年末年始のご案内 高画質(PDF 82MB)
>>年末年始のご案内 低画質(PDF 11MB)

お茶は足音で育つ
特集:番茶のこと ご存知ですか?
冊子をご希望の方は
送料無料でお届けいたします。
>>葉っピイ レター 冬 ご注文はこちら
パソコン・スマホの方はPDFでご覧になれます。
>>年末年始のご案内 高画質(PDF 82MB)
>>年末年始のご案内 低画質(PDF 11MB)

2016/11/07
赤ちゃん番茶、赤ちゃん緑茶が藤枝セレクションに認定されました。
低カフェイン・低タンニンのお茶のティーバッグ“赤ちゃん番茶”“赤ちゃん緑茶”が
藤枝セレクション2016のベストイレブンに選ばれました。
藤枝セレクションとは、藤枝市を代表する商品を選出し全国に発信する認定です。

2016/10/12
2016/09/20
2016/09/13
入札結果
平成28年度強い農業づくり交付金等事業
葉っピイ向島園株式会社 新工場新築工事についての、
制限つき一般競争入札の結果、山田組に決定しました。
葉っピイ向島園株式会社 新工場新築工事についての、
制限つき一般競争入札の結果、山田組に決定しました。
建設新聞 平成28年9月9日(金)に掲載されました。
PDFでご覧になれます。

2016/08/05
入札結果
平成28年度強い農業づくり交付金等事業 荒茶加工機械設備設置工事について
の、制限つき一般競争入札の結果、カワサキ機工に決定しました。
建設新聞 平成28年7月15日(金)に掲載されました。
PDFでご覧になれます。

2016/06/01
2016新茶試飲販売のお知らせ
千葉県柏市を中心に展開している京北スーパー各店にて、
新茶の試飲および販売を行います。
暑い夏を前に水出し茶の試飲も行います!
お近くの方は是非お越しください。
:日時
終了しました。
>>京北スーパーのホームページはこちら

2016/05/18
新茶の発送状況について
新茶のご予約・ご注文ありがとうございます。
今年は気候の影響などで、ご案内より5日程出荷が遅れています。
また、この時期は出荷が混み合いまして御迷惑をおかけ致します。
到着まで今しばらくお待ちください。
ご注文・お問い合わせは
向島園 代表 054-639-0514
メール〈info@mukoujimaen.jp〉

2016/05/11
朝日新聞で向島園が紹介されました。
5月11日発行の朝日新聞 朝刊に向島園が掲載されました。
…
県は昨年、茶農家や茶商などが情報交換する協議会を発足させた。各国の残留農薬
基準に対応した栽培方法を調べたほか、輸出支援チームや米ロサンゼルスと英ロンド
ンに支援窓口を置いた。輸出したい茶農家と茶商を結びつけ、海外の商談会や見本市
への出展を促そうとしている。
4月上旬には海外での抹茶需要に呼応する形で、島田市川根町家山に県内初となる
有機認証の「碾茶」の新工場が完成した。碾茶は抹茶の原料で、川根本町の茶農家と
牧之原市の茶商が組んで工場を造った。碾茶の県内生産量(県調べ)は昨年度400
トンを超え、7年前の倍となっている。
だが、米国や欧州、台湾など主な輸出先には、ものによって国内の数千分の一と厳
しい残留農薬基準があり、数年かけて茶畑を有機栽培に転換する必要がある。紅茶
や、安価で大量に流通する中国産緑茶が世界の市場を左右し、販路の新規開拓には英
語の壁や商慣習の違いが立ちはだかる。
世界の緑茶市場の動向に詳しい世界緑茶協会(静岡市)の西川博企画部長による
と、煎茶中心の国内需要と違い、海外は抹茶アイスや抹茶ラテなど食品加工用の原料
となる粉末茶の大口需要があり、中小規模の茶商や茶農家では対応が難しい。県の担
当者も「この数年の輸出拡大熱は一段落した格好だ」と認める。
杉本製茶に有機栽培の茶葉を出荷する藤枝市瀬戸ノ谷の茶農家「向島園」。園主の
向島和詞さん(30)は「現状はブーム。国内でちゃんと売らないと」と、輸出への
姿勢は冷静だ。
向島さんは密植を避け、剪定や施肥の回数を減らす独自の有機栽培法を手さぐりで
確立。茶園を約10年で8倍に成長させた。
向島園の売り上げは国内向けの通信販売が主体で、出荷量が多い海外向けはどうし
ても単価が下がる。向島さんは海外需要に手応えを感じながらも「どうやって利益を
出すのかを突き詰めないと」と気を引き締める。
…

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